10月も終わるのである。

なんとまぁ。10月最後でございます。

11月に入ったら、年末年始に開催される高校サッカーの出場校が、
各県で決定していきます。

わたしの田舎である青森は、今大会から『スーパーシード』という制度が設けられ、
なななんと青森山田は準々決勝からの出場となりました。
(完全なる、青森山田対策ですが

これで万が一負けてしまったら、『恥じ』という一言では収まらなくなってしまうので、
絶対に勝ち進んでいただきたい。
慢心はいけませんことよ。

20091031.jpg

10/12以来、サッカーを生で観戦していないので、
刺激がないようなつまらないような。
早く観戦したいデス。

こういう時期つくづく思うのですが『勝ち試合を見る』ことが、
一番の元気の源となるんだなぁと、。。。

サッカーが無い人生はつまらないなぁと心から思う今日この頃、野口五郎。

監督の話す言葉は、サッカーに限らず、一般人のわたしたちにも、
人生の道しるべとして役に立つ言葉ばかりだ。

明日は天皇杯!!
なんで中継ないんだよぉぉぉ~

いろいろと楽しみだったのにぃ。。。
速報リロード祭りでがんばります。

ではでは、お休みなさいませ
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大分合同新聞。

本日。

帰宅しポストを開けたら、大分のお兄様からラブレターが届いていました。

封筒の中には、手書きラブレター(しつこい)と、『大分合同新聞』が。
新聞の日付は10/25(日)。

降格が決まった翌日だ。

この悔しさを忘れない為にと、送ってくださったのです。
どうもありがとうございます!

写真を見ると泣けてきてしまうのですが、これは決して忘れてはいけない。
毎日見たら水分不足なってしまうので、要所に熟読するようにします。

すごく嬉しい。ありがとうございます。
感謝感謝です

既に切り替えているのだ。

今日発売のエルゴラッソ。

1面は『大分降格』かなと思ってたら、なんと鹿島。
『1面だったら嬉しいのか?』と言われたら、そんなことはナイけど、
戒めの為にと買った中身は、びっくりするほど小さい扱いでした。

『大分、7年の冒険に幕を下ろす』と題した記事には、
監督・社長・高松・深谷のコメントが掲載されています。

深谷友基選手のコメント
『最後までプロとして恥じない試合をする。そこで大分の強さを見せたい。
 天皇杯もありますし、優勝を狙いたい。一丸となってやっていく。
 みなさんは来年のことを聞きたいのだと思いますが、今年はまだ残っている』

実に頼もしいコメントです。
本当に2010年の元日を国立でむかえられたら、私、おいおい泣いちゃうヨ。

高松大樹も上本大海も、来期J2でも大分で戦うことを表明していて、
降格が決まった今、リーグ戦の残り全勝と天皇杯優勝という新たな目標ができて、
最後の最後に団結して、良いカタチで終われるんじゃないかって気がしてきた。

悪いまま終わると、来期もダメではじまってしまうからね。

選手は切り替えてる。
わたしも切り替えよう!!

まだまだ未熟な自分。

昨晩、零時を過ぎてすぐ。
友達と電話。

去年、ナビスコ決勝を一緒に応援に行ってくれた友達カップル。
2人は、今年から熱狂的な山形のサポーターです。

電話の通話ボタンを押して出た瞬間、止まったはずの涙がまた溢れでてきて、
ずっと泣いてしまい、ちゃんと話せなかった。
2人は、柏vs.山形を観て、気持ちよく帰ってきたところみたい。

数日前に電話してた時は、こうなることを思ってもみなかったよね。

平井堅の声は、こういう時には適してなくて、
涙を誘う材料にしかならない。

大分トリニータの喜びと悲しみ。

2008.11.1 国立競技場

私は、自分が大好きなサッカーチームが、
トップに登りつめた瞬間を目の当たりにした。
清清しい秋空の下、多くの人の笑顔と嬉し涙を見た。
地方・大分の底力。

この勝利を誇りに生きてきた1年だった。


2009.10.24 西京極競技場

まさか。まさかの瞬間だった。
思い返してみると、落ちる瞬間を見たのは、生まれてはじめてだった。
こんなにもあっけなく、一瞬にしてやってくるんだね。

大分トリニータ J2降格決定

あの秋の日から、1年も経ってない。
あの時から、ファミリーだってほとんど変わってない。

高松は、J1昇格も、そしてJ2降格も同じチームで体験してしまったね。
今日の高松の涙を見て、彼が本当にトリニータを愛していることが分かった気がする。
いつもそっけないし、ケガが多くて、正直『愛情はあるの?本心は?』って思ってた。
私は高松に謝らないと。
高松のこと、何もわかってなかったんだな、私。

3~4日前、京都行きを迷った自分。
結局、『降格なんかするもんか』という気になって、行かなかった。
今は、『行けば良かった』って、後悔してる。
1人で行くことになってたけど、行けば良かった。
今ずっと家で泣いてるけど、1人。
1人で泣くのはすごく寂しい。
同じ気持ちの人と、共有したかった。

京都サポーターのみなさんが試合後にしてくれた『トリニータ』コールは、
すごくあったかくてまたまた涙が出た。
試合中は敵だけど、終わった時は気持ちのわかる者、人の痛みがわかる人たち。
降格の辛さを味わったことのあるサポーターの声は、心からの『トリニータ』コールに聴こえた。

今日の放送、スカパーにBS、それからJリーグタイムにアフターゲームショー。
全部録画しました。
これはずっと保存しておこうと思ってる。
来年昇格するときに、『こんなことがあったねぇ』と、少しの涙で見る為に。

何度も言っているけど、私は生まれも育ちも大分とは全く関係がありません。

でも、
わたしはずっと大分トリニータサポーターです。

必ず1年でJ1に戻ろう。
それだけの力が、絶対にあるチームなんだから。

人生はこれで終わりではない。
(試合終了後のポポビッチ監督の言葉)


大分トリニータを愛するすべてのみなさまへ

ながれぼしー。

流れ星、見れましたか?

わたしは見れませんでした

夜中に部屋の窓を開けて、1時間半くらいずっと空を眺めてましたが見れず。
首が痛くなっただけでした。

19歳の時に見て以来、見てないなー。
夜中に近所に住んでた友達の部屋に行って、
ベランダで毛布かぶりながら流れ星見たっけ。

青春だったなぁ。
あのころに戻りたい。

その友達は、2歳上の女子です。
今でもよく会うのですが、彼女、1人だけ東京マラソンに受かっちゃって。
(今回も落ちました、私。)

衝動。

こうだ!と思い立ったら即行動に移してしまう自分。
これはずっとこういう性格で、直しようのないわたしの特徴です。

で、今日ですが。
21時ちょっと前に、どうしても見たいDVDがあって、
そっこうジーンズを履いて駅前に向かって走り、DVD屋3件をまわってみた。

しかしながら、お目当てのDVDは置いてなかったんです。
常に置いてあるような作品ではないだろうからしょうがないかなー。
その代わり、GEOで『花より男子ファイナル』と『像の背中』を借りてきました。

見たかったのは高校サッカーのDVDで『最後のロッカールーム』という作品です。
毎年年末年始に開催されている高校サッカー選手権のロッカールームの様子を収録したもの。
その85回大会のものが見たかったのですが、帰宅して調べたところレンタルはしてないとのこと。

ということで、迷わずamazon先生で購入手続きをしました。
早く見たい!

年齢とともに、この性格は落ち着いてくるのかなぁって思ってたのですが、
そうでもないみたいで、大人になれてない自分にガッカリのような、やっぱり!のような。

まだまだ子供。これからも子供なんだな、私。

ネモ(根本)はやっぱりネモ。

だからサッカーは止められない。

今週末は、社会人サッカーの観戦とJ1リーグ戦で、
かなりサッカーにどっぷり浸かった週末でした。

まずは土曜日から開催されている社会人サッカー選手権大会
このカテゴリーに、普段から応援しているチームがあるワケではありませんが、
北信越のツエーゲン金沢に、あの美白のロベカルこと根本裕一選手が在籍しているので、
来るかどうかわからないまま、とりあえず試合を観に行ってみました。

地域リーグに所属する選手は、なんだか懐かしい名前が多くて、
ネモ(根本)同様、Jリーグで活躍した選手も、けっこういます。

で、肝心のネモは、、、いました!!
スタメンで活躍し、コーナーキックも任され、
しっかりアシストもしていました。
しなやかなキック、落ち着いた(落ち着きすぎ?)プレー、
大分トリニータのネモと同じネモが、そこにいました。

気づくと、その試合は、ひたすらネモばかり観てしまいました。
そして、ネモを観て、少し涙目になってしまいました。

やっぱり上手。ネモは、Jリーグでプレーする選手だと、再確認しました。
プレーできるチームがあっただけ幸せなことだとはわかっているけど、
ネモにはJリーグでプレーしてもらいたい。
その分の価値が十分にある選手だと思っています。
金沢のチームの方には失礼な言い方になってしまい申し訳ないのですが、
本当にそう思います。

2005年にトリニータの虜になったとき、ネモは中心選手でした。
容姿にも特徴があったので、すぐに覚えた選手の一人です。
きっと今は、頑張り時、かつ、我慢の時。
Jのステージで活躍する日を心待ちしているのは、私だけじゃないハズ。
ガンバレ根本裕一!!

はじめて近くで見たネモはすごく肌が綺麗で、思ったより華奢でした。
IMG_8794.jpg

そしてそして日曜日。
今度はJ1リーグ戦です。
何度も書いていますが、大分は好調清水との対戦。
恐れていた岡崎も元気にスタメンです。

この試合を万が一落とした場合、大分の降格が決まる。
絶対に落とせない、ドローも許されない状況。

なんだかこの日は、絶対負けない気がしていたというか、
負けないんだ!!って気持ちがいつも以上に強くて、
確かに清水は好調で良いチームだけど、なんとか勝てる!!という
根拠の無い自信がありました。

先制は許したものの、そこから追い上げ結果は2-1。
しかも大分一筋のエース、高松大樹が2点。
去年のナビスコを思い出す、魂のゴール。
取るべき人が取った、どうしてもほしかった決勝弾。

実に感動的です。
しかし、これで気を緩めてはいけないのです。
全部勝つ!は当たり前。
気を引き締めて、ホームもアウェイもスカパーも、応援するみんな気持ちをひとつに。
なんとか悔し涙ではなく、嬉し涙でシーズンを終えたいです。

涙なしでは聴けない。

BS・CS・地デジ・ケーブルテレビが、ひとつのチューナーで見れるようになった今。
テレビが快適でなりません。

リモコンひとつで全部見れます。

これを気に、今まで縁の無かったBS系の放送を見ています。
主にナツメロCDの宣伝番組を。
かぐや姫やイルカ、チューリップにRCサクセション。
涙なしじゃ聴けません。

やっぱり、昔の音楽ってイイ♪

岡崎は凄いが怖い。

代表戦を自宅で観ていますが、この岡崎の好調っぷりが怖い。

日の丸を背負って戦う試合で、2試合連続ハットトリック。
なんなんでしょう、このお方。
好調すぎます。

ななななんと、今週末はJ1リーグ戦があり、
大分は清水と対戦。

代表疲れで岡崎お休みとかにしてくれないかなぁ、健太様
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