36年間。ありがとう。

おかあさん。大好きな、わたしのお母さん。

わたしが言うのもちょっと…ですが、
わたしのお母さんって、すごい女だと思う。
すごいデキた人間だと思う。

頭の回転が速いし、機転が利く。
そんでもって器用だし、活発だし、前向きだし、すごく明るい。
それでいて、いつも謙虚。絶対でしゃばらない。
いつもみんなから頼りにされてて、ホント、自慢のお母さんです。

歳を重ねるにつれて、だんだん母娘ではなく友達みたくなってきた。
すんごい仲良し
お母さんがやること、すべてが可愛くみえて仕方ない。

苦労の人生だったからこそ、この人格が築けたんだろうなぁって、
ずっと思ってた。

お母さんってすごい。
このヒトの娘に産まれてよかったって、いつも思ってる。


そんな母が、本日 2007年10月31日(水) をもって、
36年間勤めた郵便局を退職しました。

家族を養うために、身を削って、必死で働き続けた母。
わたしが産まれた時も、産休はあまり取らなかったみたい。
母の勤務時間中、生後数ヶ月から、わたしは郵便局のすぐ裏のお寺に預けられ、
お母さんが仕事終わって迎えにくるのを楽しみに待ってたんだって。
なんとなく覚えてる。
外から子供の泣き声がするって、母が郵便局の窓から外を見ると、
わたしが大声で泣いてたんだって。
お母さんもきっと、泣きたかっただろうなぁ。

なんかこうやって文字にすると、涙が出てくる。
おかあさん、本当にがんばって働いてくれたなって。
どんなに忙しくても、ちゃんと『お母さん』やってくれてた。

10月は、すごく忙しかったみたい。
片付けはもちろんだけど、送迎会を何度も開いていただいたそうで。
古くからのお友達からも、労いのお品物や大きな花束が届いたって。

さすが母、VIVAあっちゃんママ!!

これから何するの?って聞いたら、
『やんなきゃいけないことがいっぱいあるの』って即答だった。
作りたい作品、勉強したいこと、家のお掃除(笑)、旅行、芸術鑑賞、
やらなきゃいけないことが、山ほどあるんだって。
今まで仕事から帰ってきてからやってたことを、
これからは一日中できるんだって、すごく嬉しそうに語ってた。

今、記念品を作ってもらってるんだ。

退職記念
お母さん 長い間、わたしの為に働いてくれてありがとう。
これからは、自分の趣味を存分に楽しんで、
今まで以上に、元気に明るく過ごしてね。
「ありがとう」の気持ちを込めて。
2007年10月31日 わたしの名前


クリスタルの写真たてに、この文を彫刻してもらってます。
来週、母の手元に届くのだ。喜んでもらえるといいな

今日、仕事が終わってから、お母さんに電話して伝えた。
『かあさん、お疲れ様。これからだねぇ』って。
照れて『ありがとう』は言えなかったさ。笑

小さい頃のわたしの遊び場だった郵便局。
もう中に入ることはないんだろうなぁと思うと、
ちょっと寂しい。でもいいや。オイラも卒業だい!

ありがとう!大好きなお母さん
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胃。

お腹は減っているんだけど、胃が痛くてあまり食べられない。
わたしとしたことが、今日はおやつを食べなかった。

いつもなら500mlの缶ビール、すぐに飲み干しちゃうのに、
今は350mlを飲むのが精一杯。
飲まなきゃいいのにね。笑

今も胃がキリキリしてる。なんだろー。

体調とは全然関係ない話だけど、やっとこさ手に入れました、コレ。
大好きなaikoが【星のない世界/横顔】のジャケ写で着けてたゴム。
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aiko可愛い

1週間。

慌しく過ごした、この1週間。
昨日・今日は心休めるべく、自宅でゆっくりしていました。

22日は通常勤務。東京⇔青森のチケット手配、喪服の準備。
23日は午前出勤。12:56東京発の新幹線に乗り、お通夜に参列。
24日はお葬式、法事に参加し、21:50に夜行バスで帰京。

翌25日は、予定よりも1時間ほど早い6:30に東京駅に到着したので、
荷物を置きに、一度自宅へ。
とは言え、時間に余裕が無いので、移動は猛ダッシュ。
荷物を置いてすぐにシャワーを浴び、すっぴんのまま会社へ。

そして、普通に仕事をしました。
ヘトヘトだったけど、予想通り、机の上にはいろんな書類が上がっていたので、
残業もし、その日のうちに全部クリアしました。

でも、青森の親族は、今も大変な思いをして頑張ってるんだと思うと、
泣き言は言ってられない。


23日に行く予定だった友人の演奏会には、
残念ながら行くことができませんでしたが、
あらかじめお花を贈る準備をしていたので、良かったです。
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あっという間に時間は過ぎ、また新しい週がやってきます。
生きている喜び、健康な体があることに感謝し、
明日からもがんばります。

いい顔、いい写真。

小さい頃は『あっちゃん、おっきぐなったのぅ~』
20歳を過ぎてからは『あっちゃん、キレイになってまってぇ~』

これが口癖でした。


娘の結婚式では涙を流さず、ずっと笑顔で、
廊下で会った時も『あっちゃん、いっぱい飲んで行ぎへ』って。

いつもいつもニコニコしている、神様のような人だった。


おじちゃんが亡くなった。


10/20 21:45。
59歳という若さだった。

夏に帰省した時は、入院はしていたものの、
普通に会話はできるし、面白いこと言うし、
6人部屋の誰よりも元気だった。

9月初旬に少し調子が悪くなり、ナースステーションの
近くの個室に移った。
自分から話をするのが困難となり、話かけると少し返事をする
レベルになっていったみたい。
それでも、時々『お母さん、お母さん』と、
自分の妻を呼び続けていたんだって。

息子や娘が『お父さん』って話かけても、
ずっと愛する妻の名前ばかり言っていたんだって。


20日の日中に、急に容態が悪化し、20:50頃に母から電話があった。
『おじちゃんがちょっと良くない状態だから』と。
それから間もなく、『おじちゃん、亡くなった』と連絡があった。

夏に会ったときは元気だったのにとか、今まで可愛がってもらったこととか、
たくさん思い出すことはあったんだけど、涙はそんなに出なかった。
現実を受け止められなかったから。

日曜と月曜の夜は、ほとんど眠れなかった。
火曜日に午前出勤し、12:50の新幹線に乗り、青森へ帰省した。
青森駅到着が17:20。タクシーに乗り、お通夜の会場に向かった。
ギリギリ間に合い、控え室で喪服に着替えた。

焼香をしようと、おじちゃんの遺影に近づいた。
その瞬間、やっとおじちゃんが本当に居なくなってしまったことに
気づいた。
焼香をしながら、涙が止まらなかった。
おじちゃんの遺影、あまりにも良い表情をしてた。

わたしも親族席に座っていたけど、みんな泣いてた。
東京からよく来たねって、言ってくれる人が多かったけど、
そんなのどうでもいい。今日はおじちゃんに会いに来た。
それだけを思っていた。

遺影の写真は、今年の5月。
体の一部を切除し、障害者手帳を支給される際に撮った写真だった。
おじちゃんはこの時、生まれてはじめて、個室でのセルフ写真を撮った。

6枚出てくるんだけど、おじちゃんは恥ずかしいから、
1枚だけを切って、他はゴミ箱に捨てたんだって。

それをおばちゃん(妻)が、
『これいい写真だね』と、ゴミ箱から拾って保管していたんだって。

それが、遺影として、こんなにも早く使われるなんてね。


9月初旬に、わたしはおじちゃんに、を贈った。
おじちゃんは、あっちゃんありがとうねと、
すごく喜んでくれた。


今、あのとき本を贈って良かったなって、心から思う。
生きているおじちゃんに、少しでも貢献できたなら、
それほどシアワセなことは無いと思う。


お通夜には、すごい数の人が集まっていた。
椅子が足りなくて、後から追加していた。


生き様は死に様だって、身にしみて感じた。


亡くなった10/20。
18年前の10/20は、この家族が家を新築して、
住み始めた記念日だった。
10/21は、愛する妻との結婚記念日だった。

きっと、この記念日に、自宅に帰りたかったんだろうねと、
みんな言っていた。

おじちゃんは野球が大好きだった。

焼香の時、心の中で
『天国で、阿久悠さんと野球話に花を咲かせてね』と言った。


最後は、すごく苦しい思いをしたんだもん。
どうか、安らかに眠ってね。

ありがとうね、おじちゃん。

てるてるいのち @ 特番

先日、>ライブの様子を少し書かせていただいた 【てるてるいのち】。

13日(土)の夜に、その模様が放映されました。
若旦那の言葉、みんなのパフォーマンスを観て、
あの感動の瞬間がよみがえりました。

録画してよかった。
永久保存版です。

こんなにがんばって生きている人たちがいることを、
忘れてはいけない。

ふあん。

先週半ばから体調が悪く、週末は寝たきりでした。
外出するのが億劫で、ベッドで腰を擦りながら本を読んでいました。

こんな時に限って、洗濯ものが溜まってたり。。。

こんなとき、ずっと独り身だったらどうしよぉって、
不安になります。

そんな日もありますよね。

やっぱりこの人だよ。

待ちに待った、3年B組 金八先生が始まりました。

彼の言葉、一言一言が心にズシンと来ます。
そして、彼を見るだけで涙が出てしまいます。

だって、父ちゃんに似てるんだもん。

乙女と幸作も大きくなって、今日なんて同棲するとか、
遠距離恋愛がどうだとかって言っちゃってさ。
そこでも涙ですよ、私。
12年前は、中学生と小学生だったのに。
今はもう、乙女は養護学校の先生、幸作は大学生です。

今回ドラマを見ながら、自分の視点が変わっていることに気づきました。
今までは学生の視点で鑑賞していたのに、
今回は親や教諭の立場になって見てた。

ごく自然な感じだったんだけど、
年を重ねるごとに、こういう感覚が増していくんだろうなぁって、
しみじみ感じておりました。

これから半年。
3月の卒業まで、3Bの子がどう変わっていくのか、
また、周りの大人がどう動いてくるのか。
とっても楽しみです。

風邪が全然よくなりません。
晩飯には、長ネギを2本(しかもかなり太め)を完食しました。
納豆・豆腐・卵と一緒に食べました。
そして、最後にはDHCのビタミンCたっぷりドリンクをゴクリ。
あしたは元気になってますように。
おやすみなさい。
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嫁っこ来た。

嫁が来た。風邪と言う名の嫁がきた。

頑なに断ったんだけど、彼女の意思は強く、
さすがの私も折れてしまった。。。

鼻水・くしゃみ満載でお届けしております、本日のブログロブ。
手は震え、焦点合わず、寒気と熱っぽさが交互にやって参ります。

いくら具合が悪くても、平等に明日はやってきます。
仕事もあります。休むわけにはいきません。

21:00を過ぎたばかりですが、これにてベッドインします。

みなさま、風邪にご注意ください。
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てるてるいのち。

昨日(10/5)は、友達と前夜祭。
品川で18:15~21:50という異例の短時間で、飲みました。
あした顔が腫れてたらイヤだからと、そそくさ22時に引き上げたのですが、
結果、友達もわたしも顔がパンパンでした。

今日はライブです。
1番手:DJ OZMA
2番手:絢香
3番手:ORANGE RANGE

そして、湘南乃風。
タオル振ってジャンプして歌って踊って汗かいて。
笑いあり、涙あり。
今日のこの日があるのは、彼らのおかげです。

みなさんNEWSでご覧になっていると思います。
湘南乃風の若旦那が発起人となって、開催されたこのイベント。

てるてるいのち 第一章

ドラッグ ラグが多いこの日本。
若旦那が見て、感じて、そして命を守るために動いた、
日本を動かしたイベントです。

ムコ多糖症という病気。
前途の通り、ドラッグラグの日本では、この病気の薬は認可されていません
…でした。

今日、この時間。
過去形ではなくなったのです。
10/3、やっと日本で薬が承認されたのです。
全ての『生きる』力が集結し、やっと承認へと繋がったのです。

小さな男の子が海外に渡り、怖い怖い注射を何本も打ち、
自分が証明となって、薬が日本で承認されるまでを追ったドキュメントが、
昨晩放映されました。
この小さな男の子は、番組中に、こんなことを言いました。
『僕だけが助かるんじゃダメだ。みんなが助からんと』

カラダを張って薬を持ってきて、そのうえ自分のことだけじゃないと言う少年。
こんな小さい子が、言いますか?
見ているだけで行動できない自分が情けなくて、涙が出ました。

実は、わたし自身、このイベントに参加するまで、この病気のことを知りませんでした。
湘南乃風を愛する友人が、チケットがあるからと誘ってくれたおかげで、
このような現状を知ることが出来ました。
感謝しています。本当に。

文頭に前夜祭を行ったと書きましたが、これは、ライブの日に、
少しでも気分よく、サッパリした気持ちで臨みたいという思いから、
急遽10/5 15:00のmailで開催する運びとなりました。
結果的に寝起きは『浮腫んで』いましたが、
ふたりとも『昨日飲んどいて良かったね』です。
ホントに気分よく、ライブに没頭できました。

合計6時間のライブ。
よく笑いました。
よく泣きました。
よく叫びました。
よく飛び跳ねました。
ビールは5杯飲みました。
気持ち良いくらい、筋肉痛になりました。

そして、学びました。

素晴らしい一日でした。

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県民性。

全国47都道府県超ランキングバトル!! 観ましたか?

わたしは、うまれも育ちも青森県。

◆子煩悩率    第10位
◆せっかち率   第46位
◆バナナ購入率  第1位
◆炭酸水購入率  第1位
◆ミーハー率   第22位
◆ロマンチスト率 第35位

バナナと炭酸水以外は、まぁそんなもんだろぅという印象。
ロマンチスト率はもっとイケると思ったな。

みなさんの出身地はどうでしたか。

この類の番組が、近年増えてきましたね。
つまらないドラマを観るよりも、ずっと楽しめます。
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Author:あっちゃん

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